- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、9,086百万円(前年同期は16,322百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益5,754百万円、売上債権の増加17,232百万円、減価償却費2,137百万円、法人税等の支払1,951百万円等によるものです。
2015/09/04 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた96百万円は、「投資有価証券売却益」△28百万円、「その他」124百万円として組替えています。
2015/09/04 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ13,760百万円減少し、15,823百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、9,086 百万円(前年同期は16,322百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益5,754百万円、売上債権の増加17,232百万円、減価償却費2,137百万円、法人税等の支払1,951百万円等によるものです。
2015/09/04 15:00