- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が220百万円減少し、繰越利益剰余金が142百万円増加しています。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13百万円増加しています。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が4円28銭、1株当たり当期純利益金額が0円42銭増加しています。
2015/09/04 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が220百万円減少し、利益剰余金が142百万円増加しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ13百万円増加しています。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2015/09/04 15:00- #3 業績等の概要
当期(平成26年4月-平成27年3月)の経営成績は、売上高、営業利益は概ね計画どおり、経常利益、当期純利益については計画値を上回りました。
当期の遊技機販売事業においては、有力IP(知的財産)を搭載したパチンコ機の拡販に向けて、各種営業施策を推進しました。その結果、『CRヱヴァンゲリヲン9』をはじめとする各機種の販売台数が計画を上回り、パチンコ機の販売台数は302千台(前年同期比139千台増)となりました。
2015/09/04 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当連結会計年度の特別損失は215百万円となりました。これは主に訴訟関連損失104百万円、固定資産除却損88百万円等によるものです。
これらの結果、当連結会計年度の営業利益は4,743百万円と前年同期比51.6%減、経常利益は5,491百万円と前年同期比43.8%減、当期純利益は3,018百万円と前年同期比43.8%減となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/09/04 15:00