当第1四半期連結累計期間におきましては、期初に中部瓦斯株式会社とガステックサービス株式会社は合併し、サーラエナジー株式会社として生まれ変わりました。同時に「お客さま起点」「地域軸」に基づく地域販社体制へ移行し、これまで以上にお客さまと向き合い、地域に根差した総合生活サービスを提供します。ハウジング事業のサーラ住宅株式会社は、同社の創立50周年を記念する商品としてアレルギーに配慮した住まい「Best-air+(ベステア・プラス)」を開発し、2020年1月に販売を開始しました。また、サーラグループが参画する豊橋駅前大通二丁目地区の再開発事業は、現在、本事業によるまちづくりの第一歩となる東棟の竣工に向けて工事は予定どおり進捗しています。サーラグループは、本事業において地域活性化につながるプログラムの推進や施設全体の価値向上に取り組んでいます。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高はエネルギー&ソリューションズ事業をはじめ各セグメントともに順調に伸長したことから前年同期比4.9%増の53,290百万円となりました。利益面は売上高の増加に伴い営業利益は2,359百万円と前年同期比26.8%増加し、為替予約に係るデリバティブ評価益が増加したため経常利益は2,931百万円と前年同期比34.1%増加しました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,032百万円と前年同期比35.4%増加しました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2020/04/10 9:22