2734 サーラコーポレーション

2734
2026/03/19
時価
698億円
PER 予
13.05倍
2010年以降
2.82-117.2倍
(2010-2025年)
PBR
0.74倍
2010年以降
0.47-1.19倍
(2010-2025年)
配当 予
3.12%
ROE 予
5.67%
ROA 予
2.38%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△167百万円には、セグメント間取引消去186百万円、全社費用△354百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは当第1四半期連結会計期間の期首より、退職給付に係る未認識数理計算上の差異の費用処理方法について、主として定率法から定額法に変更しており、セグメント利益又はセグメント損失(△)については、当変更を遡って適用した後の数値となっております。
2020/04/10 9:22
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△25百万円には、セグメント間取引消去313百万円、全社費用△338百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/04/10 9:22
#3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
2019年12月1日、当社(純粋持株会社)の完全子会社であるサーラエナジー株式会社(旧中部瓦斯株式会社)は、同じく当社の完全子会社であるガステックサービス株式会社を吸収合併しました。この変更は、両社の合併を契機に、その基盤となる人事制度を改訂し雇用の安定化を図ることとしたことによるものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ23百万円増加し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が16百万円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は204百万円減少し、退職給付に係る調整累計額の前期首残高は204百万円増加しております。
2020/04/10 9:22
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におきましては、期初に中部瓦斯株式会社とガステックサービス株式会社は合併し、サーラエナジー株式会社として生まれ変わりました。同時に「お客さま起点」「地域軸」に基づく地域販社体制へ移行し、これまで以上にお客さまと向き合い、地域に根差した総合生活サービスを提供します。ハウジング事業のサーラ住宅株式会社は、同社の創立50周年を記念する商品としてアレルギーに配慮した住まい「Best-air+(ベステア・プラス)」を開発し、2020年1月に販売を開始しました。また、サーラグループが参画する豊橋駅前大通二丁目地区の再開発事業は、現在、本事業によるまちづくりの第一歩となる東棟の竣工に向けて工事は予定どおり進捗しています。サーラグループは、本事業において地域活性化につながるプログラムの推進や施設全体の価値向上に取り組んでいます。
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高はエネルギー&ソリューションズ事業をはじめ各セグメントともに順調に伸長したことから前年同期比4.9%増の53,290百万円となりました。利益面は売上高の増加に伴い営業利益は2,359百万円と前年同期比26.8%増加し、為替予約に係るデリバティブ評価益が増加したため経常利益は2,931百万円と前年同期比34.1%増加しました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,032百万円と前年同期比35.4%増加しました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2020/04/10 9:22

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