売上高
連結
- 2020年11月30日
- 133億7500万
- 2021年11月30日 -10.12%
- 120億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年11月30日)2022/01/14 15:29
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/01/14 15:29
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。収益認識会計基準等の適用による1つ目の変更点は、モール等における販売時にポイントを付与するサービスの提供について、従来は付与したポイントの額を販売費及び一般管理費で処理しておりましたが、売上高のマイナスとして計上することとしております。2つ目の変更点は、代理人取引に係る収益認識であります。代理人取引に係る収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/01/14 15:29
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 12,022 外部顧客への売上高 12,022 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な業態店舗としては、「遊べる本屋」から「コト」も含め取扱分野を広げた「ヴィレッジヴァンガード」、大人も楽しめる空間を演出したライフスタイルショップ「new style」、アウトレット業態「Vintage Vanguard」等を運営し、日本国内でオンラインでの書籍・SPICE及びニューメディアの販売を行っております。2022/01/14 15:29
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は12,022百万円と前年同四半期と比べ1,352百万円の減収(10.1%減)となりました。売上総利益は、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化に継続的に取り組んだものの、4,862百万円と前年同四半期と比べ1百万円減益(0.0%減)となりました。販売費及び一般管理費の削減に継続的に取り組んでおりますが、営業損失は247百万円(前年同四半期は463百万円の営業損失)となりました。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店1店を新規出店し、直営店2店を閉鎖したことにより、直営店322店、FC店5店の合計327店となりました。