- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は643百万円減少し、売上原価は640百万円減少し、販売費及び一般管理費は3百万円減少しております。また、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/01/14 15:29- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(ⅱ)当社の2018年5月期以降各事業年度の末日の貸借対照表における剰余金の分配可能額が、当該事業年度末に取得条項を行使した場合における基準価額以下になる場合
(ⅲ)当社の損益計算上の経常利益が、2018年5月期以降2事業年度連続で赤字となった場合
(ⅳ)当社の連結損益計算書上の経常利益が、2018年5月期以降2事業年度連続で赤字となった場合
2022/01/14 15:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、店舗運営においては、お客様と従業員の安全を最優先に考え、消毒・清掃の強化、身体的距離の確保、従業員の検温等のあらゆる対策を行った上で、ヴィレッジヴァンガードでしか味わうことのできない心躍る体験を提供できるよう事業活動を行い、POPUP催事の強化や企画商品のWeb販売等を継続的に取り組んでまいりました。
このような事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、12,022百万円と前年同四半期と比べ1,352百万円の減収(10.1%減)となりました。売上総利益は、引き続き仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだものの、売上高の減少が影響し4,862百万円と前年同四半期と比べ1百万円の減益(0.0%減)となりました。また販売費及び一般管理費の削減に取り組んだものの、売上高の減少が影響し営業損失は247百万円(前年同四半期は463百万円の営業損失)、経常損失は227百万円(前年同四半期は530百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は279百万円(前年同四半期は559百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
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