- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額△1百万円には、セグメント間債権債務の消去△8百万円及び貸倒引当金の消去7百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
2024/07/11 15:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額△0百万円には、セグメント間債権債務の消去△9百万円及び貸倒引当金の消去8百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/07/11 15:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/07/11 15:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループはROA10.0%を経営指標としております。これは、総資産に占める棚卸資産の割合が62.4%あり、資産の増加を常に注意深く管理する必要があるためであります。当連結会計年度における当社グループのROAは0.6%でありますが、今後においてもROA10.0%を目標としてまいります。
ROA = 営業利益 ÷ (期首・期末の総資産の平均)
また、上記の経営指標に加え、ROE15.0%及び売上高経常利益率10.0%を目標としております。なお、当連結会計年度における当社グループのROEは0.3%、売上高経常利益率は0.6%の結果となりました。
2024/07/11 15:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは店舗ごとに独創的な空間を創出し、更にはPOPUP事業の出店強化やオンライン事業のオリジナル商品の展開強化などにより、より独創的でヴィレッジヴァンガードでしか表現することのできない新たな事業の創出・向上に取り組んで参りました。
このような事業活動の結果、当連結会計年度の売上高につきましては、25,282百万円と前連結会計年度と比べ 1,476百万円の減収(5.5%減)となりました。売上総利益につきましては、売上高の減少が影響し、10,447百万円と前連結会計年度と比べ480百万円の減益(4.4%減)となりました。また販売費及び一般管理費の削減に取り組んでまいりましたが、営業利益は146百万円と前連結会計年度と比べ205百万円の減益(58.3%減)、経常利益は151百万円と前連結会計年度と比べ269百万円の減益(64.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は23百万円と前連結会計年度と比べ18百万円の増益(324.4%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
2024/07/11 15:20- #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
営業に使用している店舗等の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等として計上していた資産除去債務について、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報を入手したことに伴い、見積りの変更を行い、変更前の資産除去債務に当連結会計年度において18百万円減算しております。
なお、この変更に伴い計上した有形固定資産に対する減価償却費及び減損損失等を計上したため、営業利益が0百万円増加、経常利益が0百万円増加し、税金等調整前当期純利益が8百万円増加しております。
2024/07/11 15:20