営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 1億4600万
- 2024年5月31日
- -9億1500万
個別
- 2023年5月31日
- 8200万
- 2024年5月31日
- -7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2024/08/26 15:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 金調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額△1百万円には、セグメント間債権債務の消去△10百万円及び貸倒引当金の消去9百万円が含まれております。
2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/08/26 15:02 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループはROA10.0%を経営指標としております。これは、総資産に占める棚卸資産の割合が69.4%あり、資産の増加を常に注意深く管理する必要があるためであります。当連結会計年度における当社グループのROAは△3.9%でありますが、今後においてもROA10.0%を目標としてまいります。2024/08/26 15:02
ROA = 営業利益 ÷ (期首・期末の総資産の平均)
また、上記の経営指標に加え、ROE15.0%及び売上高経常利益率10.0%を目標としております。なお、当連結会計年度における当社グループのROEは△16.6%、売上高経常利益率は△3.8%の結果となりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- の向上に取り組んで参りました。2024/08/26 15:02
このような事業活動の結果、当連結会計年度の売上高につきましては、24,799百万円と前連結会計年度と比べ482百万円の減収(1.9%減)となりました。売上総利益につきましては、売上高の減少が影響し、9,680百万円と前連結会計年度と比べ767百万円の減益(7.3%減)となりました。また販売費及び一般管理費の削減に取り組んでまいりましたが、営業損失は915百万円と前連結会計年度と比べ1,061百万円の減益、経常損失は934百万円と前連結会計年度と比べ1,086百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は1,144百万円と前連結会計年度と比べ1,168百万円の減益となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。