平成26年6月期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年7月18日 9:30
- 【資料】
- 平成26年6月期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2013年6月21日 至 2014年6月20日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 59,000 |
| 予想 | 57,949 |
| 増減額 | -1,051 |
| 増減率 | -1.8% |
| 前期実績 | 54,656 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,450 |
| 予想 | 1,901 |
| 増減額 | 451 |
| 増減率 | +31.1% |
| 前期実績 | 896 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,500 |
| 予想 | 2,007 |
| 増減額 | 507 |
| 増減率 | +33.8% |
| 前期実績 | 1,040 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 900 |
| 予想 | 1,171 |
| 増減額 | 271 |
| 増減率 | +30.1% |
| 前期実績 | 623 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 261.22 |
| 予想 | 339.05 |
| 前期実績 | 180.84 |
業績予想修正の理由
当連結会計年度(平成25年6月21日~平成26年6月20日)におけるわが国経済は、経済政策を背景とした円安・株高傾向により、デフレ脱却並びに景気回復傾向が顕在化してまいりましたが、一方で、増税に伴う消費マインドの減退懸念など、消費傾向は依然として不透明な状況で推移いたしました。当社グループを取り巻く経営環境につきましても、同業のみならず異業種を交えたオーバーストアズの状況が続いており、また医薬品のネット販売解禁などで多様なチャネルでの購買が可能となったことから消費分散が懸念され、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、メガドラッグストアを福井県に2店舗(うち1店舗はスクラップ&ビルドでドラッグストア1店閉店を伴う)、岐阜県に3店舗、愛知県に1店舗、石川県に1店舗出店し、ドミナントエリア構築に邁進いたしました。さらに、消費増税後の節約志向に応えるべく、ディスカウント路線を更に強めるとともに、ポイント施策にも積極的に取り組み、貯める楽しさを提供することでお客様のニーズに応えてまいりました。
その結果、売上高については、懸念されていた消費増税後においても俊敏に回復をみせ、堅調に推移いたしましたが、当期中に12店舗の出店を予定しておりましたところ5店舗が次期以降に延期となったこともあり、当初計画を若干下回る見込みであります。
利益に関しましては、売上原価の改善やきめ細かいマージンミックスによって荒利益高が当初計画を上回ったことや、昨年来注力してまいりましたEDLC(エブリディローコスト)が結実し、店舗作業の標準化・単純化・本部集約化が強力に推し進められたことで人件費を中心に抑制することが出来ました。その結果、営業利益、経常利益、当期純利益とも計画を上回る見込みとなり、業績予想を修正することといたしました。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。