- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 当社は、平成29年4月11日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2017/09/11 13:55- #2 事業等のリスク
当社グループは平成29年6月20日現在192店舗(小型店4店舗、300坪タイプ107店舗、大型店81店舗)を運営しております。今後の出店政策としましては、主力フォーマットとして従来のメガドラッグストアを進化させたNew300坪タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけて出店していく予定であります。当社グループが新規出店する場合には、常に個別店舗の採算を重視しており、当社グループの出店条件に合致する物件が確保できない場合等には、出店計画が達成されない場合があるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
最近5連結会計年度の売上高、期末店舗数、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は以下のとおりであります。
2017/09/11 13:55- #3 業績等の概要
新規出退店につきましては、New300坪タイプの店舗を岐阜県に26店舗、福井県に5店舗、愛知県に11店舗、石川県に3店舗出店し、従来のドラッグストアを1店舗、メガドラッグストアを2店舗閉店いたしました。これにより、当連結会計年度末における店舗数は、売場面積300坪超の大型店81店舗、300坪タイプ107店舗、小型店4店舗の合計192店舗となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は833億99百万円と前連結会計年度に比べ99億3百万円(13.5%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益40億89百万円と前連結会計年度に比べ12億6百万円(41.8%)の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は28億45百万円と前連結会計年度に比べ9億44百万円(49.7%)の増加となりました。
次に、当連結会計年度における業態別の売上高を見ますと、「大型店」528億39百万円、「300坪タイプ」277億53百万円、「小型店」7億17百万円、「その他」20億89百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」465億74百万円、「雑貨」133億94百万円、「化粧品」118億3百万円、「医薬品」98億10百万円、「その他」18億16百万円となりました。
2017/09/11 13:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税効果会計適用後の法人税等の負担率は、30.4%となっております。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ9億44百万円増加し28億45百万円となりました。
2017/09/11 13:55- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 「1株当たり
当期純利益金額」の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年6月21日至 平成28年6月20日) | 当連結会計年度(自 平成28年6月21日至 平成29年6月20日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 1,901,352 | 2,845,744 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 1,901,352 | 2,845,744 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 14,087,672 | 14,102,176 |
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