当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月20日
- 11億7113万
- 2015年6月20日 +50.4%
- 17億6132万
個別
- 2014年6月20日
- 11億6442万
- 2015年6月20日 +63.95%
- 19億901万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 当社は、平成27年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。2017/09/11 13:28
- #2 事業等のリスク
- 当社グループは平成27年6月20日現在122店舗(ドラッグストア(小型店)9店舗、メガドラッグストア(大型店)113店舗)を運営しております。今後の出店政策としましては、主力フォーマットとして従来のメガドラッグストアを進化させたNew300坪タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけて出店していく予定であります。当社グループが新規出店する場合には、常に個別店舗の採算を重視しており、当社グループの出店条件に合致する物件が獲得できない場合は、出店計画が達成されない場合があるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2017/09/11 13:28
最近5事業年度の売上高、期末店舗数、営業利益、経常利益及び当期純利益は以下のとおりであります。
- #3 業績等の概要
- 新規出退店につきましては、メガドラッグストアを福井県に3店舗、岐阜県に12店舗、愛知県に9店舗、石川県に4店舗出店、ドラッグストアを4店舗閉店いたしました。これにより、当連結会計年度末における店舗数は、メガドラッグストア113店舗、ドラッグストア9店舗の合計122店舗となりました。2017/09/11 13:28
この結果、当連結会計年度における売上高は631億43百万円と前連結会計年度に比べ51億93百万円(9.0%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益は28億77百万円と前連結会計年度に比べ8億70百万円(43.4%)の増加、当期純利益は17億61百万円と前連結会計年度に比べ5億90百万円(50.4%)の増加となりました。
次に、当連結会計年度における業態別の売上高をみますと、「メガドラッグストア」590億76百万円、「ドラッグストア」18億27百万円、「その他」22億40百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」341億46百万円、「雑貨」105億5百万円、「化粧品」91億97百万円、「医薬品」78億1百万円、「その他」14億92百万円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税効果会計適用後の法人税等の負担率は、38.0%となっております。2017/09/11 13:28
(当期純利益)
以上の結果、当期純利益は、前連結会計年度に比べ5億90百万円増加し17億61百万円となりました。 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- なお、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、それぞれ以下のとおりであります。2017/09/11 13:28
前事業年度(自 平成25年6月21日至 平成26年6月20日) 当事業年度(自 平成26年6月21日至 平成27年6月20日) 1株当たり純資産額 1,290円77銭 1,524円83銭 1株当たり当期純利益金額 168円55銭 273円40銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 166円56銭 271円17銭 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/09/11 13:28
前連結会計年度(自 平成25年6月21日至 平成26年6月20日) 当連結会計年度(自 平成26年6月21日至 平成27年6月20日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,171,132 1,761,329 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,171,132 1,761,329 期中平均株式数(株) 6,908,414 6,982,522