売上高
連結
- 2013年6月20日
- 546億5638万
- 2014年6月20日 +6.03%
- 579億4984万
個別
- 2013年6月20日
- 539億4417万
- 2014年6月20日 +5.97%
- 571億6592万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2017/09/11 13:21
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #2 事業の内容
- 2017/09/11 13:21
(注)当社と子会社のゲンキーリテイリング株式会社について
平成21年6月施行の改正薬事法以前(以下、「旧法」と記載)におきまして、当社及び子会社のゲンキーリテイリング株式会社における医薬品販売は、当社において一般販売業許可、子会社であるゲンキーリテイリング株式会社においては旧法の許可である薬種商販売業許可に基づいて行っておりました。当社は子会社のゲンキーリテイリング株式会社と販売委託契約を締結し、医薬品販売業務を同社に委託しており、同社店舗における売上は当社の売上高として計上しておりました。
旧法では、薬種商販売業申請者が法人の場合、店舗において医薬品を販売する薬種商適格者は当該法人の取締役でなければならないとされておりました。当社が薬種商販売業許可による店舗展開を行う場合、薬種商販売業許可店舗の増加に伴い当社の取締役が増加し、重要な意思決定機関である取締役会に支障をきたすおそれがあることから、子会社であるゲンキーリテイリング株式会社において薬種商販売業許可を取得し、店舗展開を行っておりました。したがって、薬種商適格者はゲンキーリテイリング株式会社の取締役に就任しておりました。 - #3 事業等のリスク
- (注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。2017/09/11 13:21
2.数値は連結財務諸表に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 新規出店につきましては、福井県に2店舗、岐阜県に3店舗、愛知県に1店舗、石川県に1店舗出店いたしました。既存店につきましては、ドラッグストア2店舗を閉店いたしました。これにより、当連結会計年度末における店舗数は、メガドラッグストア85店舗、ドラッグストア13店舗の合計98店舗となりました。2017/09/11 13:21
この結果、当連結会計年度における売上高は579億49百万円と前連結会計年度に比べ32億93百万円(6.0%)増加いたしました。利益に関しましては、経常利益は20億7百万円と前連結会計年度に比べ9億67百万円(93.0%)の増加、当期純利益は11億71百万円と前連結会計年度に比べ5億48百万円(88.0%)の増加となりました。
次に、当連結会計年度における業態別の売上高をみますと、「メガドラッグストア」540億8百万円、「ドラッグストア」20億65百万円、「その他」18億75百万円となりました。また、商品別の内訳では、「食品」308億25百万円、「雑貨」96億92百万円、「化粧品」88億23百万円、「医薬品」72億61百万円、「その他」13億47百万円となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (a) 地区別売上高2017/09/11 13:21
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。都道府県 当連結会計年度(自 平成25年6月21日至 平成26年6月20日) 店舗数(店) 売上高(千円) 前年同期比(%) 福井県 47 23,073,176 102.7
(b) 業態別売上高 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/09/11 13:21
(売上高)
売上高は、ポイントやチラシによる日替り販売、プライベートブランド商品の拡充を実施するなど、生活必需品をより低価格で買い求めたいとするお客様のニーズに応えることで、前連結会計年度の546億56百万円から32億93百万円増加し579億49百万円となりました。業態別では新店7店舗を出店した大型店の売上高が前連結会計年度に比べ34億42百万円増加し、2店舗を閉店した小型店の売上高が前連結会計年度に比べ4億71百万円の減少となりました。商品別では、新規出店とチラシによる日替り販売により、食品の売上高が前連結会計年度に比べ19億4百万円の増加となりました。