売上高
個別
- 2014年2月20日
- 362億9296万
- 2015年2月20日 -12.17%
- 318億7524万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 店舗小売事業は、アパレル及び雑貨の販売を行っております。FC事業は、フランチャイズ加盟店として衣料品及び服飾雑貨など供給される商品の契約店舗での販売を行っております。2015/09/29 11:24
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2015/09/29 11:24 - #3 対処すべき課題(連結)
- 「MD(マーチャンダイジング)変革」と「サービス変革」を通して「独自性とロイヤルティ」の確立に取り組んでまいります。アパレル部門においては独自性強化とコアMD強化を、雑貨部門においてはライフスタイル提案力強化とオリジナル性強化に取り組むとともに、商品効率改善にも取り組んでまいります。2015/09/29 11:24
また、店舗における販売サービスレベル向上に向けた取り組みの質を高め、これを競合優位性まで高めるとともに、メンバーズカード会員ならびにパレモバ(ネット)会員拡大による顧客数拡大をはかり、これを販売促進ツールとして活用することなどにより、既存店売上高の向上につなげてまいります。
基幹事業の収益回復は、当社が黒字化を果たし、永続的安定成長を成し遂げる上で、最も重要な課題と考えております。 - #4 業績等の概要
- ○ 店舗小売事業2015/09/29 11:24
店舗小売事業の売上高は307億83百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
アパレルにおいては、消費税の増税後、夏のシーズン商品が伸び悩むだけでなく、秋冬の主力商品であるアウターや年始の福袋販売も活性化することなく低調な推移が続きました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 店舗小売事業2015/09/29 11:24
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。地域 売上高(千円) 期末店舗数(店) 店舗異動状況 新規出店(店) 退店(店) 北海道 1,774,558 45 ― 6 東北 2,751,258 59 3 2 関東 9,275,473 190 3 27 信越 1,079,479 28 ― 2 北陸 890,281 21 ― ― 東海 5,749,380 142 5 18 近畿 2,637,962 61 ― 17 中国 1,485,889 38 1 5 四国 730,973 15 ― 8 九州 3,774,347 86 2 6 沖縄 633,440 15 ― 3 合計 30,783,045 700 14 94
2 単位当たり売上高は以下のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品およびサービスごとの情報2015/09/29 11:24
(単位:千円) アパレル 雑貨 その他 合計 外部顧客への売上高 21,305,598 9,612,386 957,262 31,875,247 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2015/09/29 11:24
当事業年度におきましては、売上高は318億75百万円(前年同期比12.2%減)、営業損失7億25百万円(前期は営業損失4億81百万円)、経常損失6億62百万円(前期は経常損失4億29百万円)となりました。これは既存店売上高が90.9%となり売上高が減少したことによるものであります。当期純損益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字となっている店舗の減損損失および資産除去債務の見直しに伴う減損損失の追加計上で5億25百万円、更に共用資産等の減損損失で7億17百万円計上した結果、減損損失は12億42百万円となり、当期純損失は21億86百万円(前年同期は当期純損失22億44百万円)となりました。
(2)財政状態の分析