当第1四半期連結累計期間におきましては、春先の低温傾向から、急な気温上昇により、アパレル事業において春物全般の販売期間が短くなるほか、昨年のようなヒットアイテムの出現が少なかったことから苦戦傾向となりました。一方で、雑貨事業においては新生活関連のアイテムやバッグ業態で一時的に苦戦する局面がありましたが、300円均一雑貨ならびにライフスタイル提案型ショップの木糸土・ハレノヒが好調に推移するなど、全体としては堅調な推移となりました。以上のような状況から、全社の既存店売上高前年比は96.5%と前年を下回る結果となりました。店舗の出退店におきましては、新規に11店舗を出店し、7店舗を退店した結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、473店舗と期首からは増加に転じております。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては当第1四半期の増減はなく、期末店舗数は11店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は57億64百万円、営業利益は2億70百万円、経常利益は2億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億59百万円となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2018/06/29 9:12