当第1四半期連結累計期間におきましては、前年に比べると安定した気候で春から初夏へと移行したことから、アパレル全般で、羽織物を中心に春物が順調に推移し、その後も気温の上昇と共にワンピース等のトレンド商品を中心に初夏物の販売が伸びるなど、前年を上回る推移となりました。また、今年のゴールデンウイークは10連休にともなう休日増加と改元への祝賀セールなども好影響をもたらす結果となりました。一方雑貨事業におきましては、「イルーシー300」を積極的に出店したことで全体の売上は拡大しましたが、バラエティ雑貨業態並びにバッグ業態の既存店は苦戦傾向となりました。以上のような状況から、全社の既存店売上高前年比は、100.3%と前年を上回る結果となりました。店舗の出退店におきましては、新規に14店舗を出店し、8店舗を退店した結果、当第1四半期末の店舗数は484店舗と、前年同時期に比べ11店舗増加しております。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては当期の増減は無く、期末店舗数は10店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高62億5百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益3億47百万円(前年同期比28.3%増)、経常利益3億34百万円(前年同期比19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億80百万円(前年同期比8.1%増)となりました。
報告セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/28 9:07