商品
連結
- 2019年2月20日
- 17億3332万
- 2019年11月20日 +28.5%
- 22億2723万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。2020/01/06 9:23
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。2020/01/06 9:23
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/01/06 9:23
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年11月20日) 提出日現在発行数(株)(2020年1月6日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,051,384 12,051,384 東京証券取引所名古屋証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 12,051,384 12,051,384 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が継続するも、消費税増税に伴う個人消費への影響や海外においては、米中間での貿易摩擦がエスカレートするなど先行き不透明な状況が継続しております。2020/01/06 9:23
このような環境の中、当社グループにおきましては、2021年2月期を最終年度とした中期経営計画に則り、今後のグループ全体の成長を実現すべく、アパレル事業におきましてはトレンド商品への取り組みを強化するほか、環境変化に応じた機動的な商品供給を進めるなどし、基幹事業の競争力向上に努めてまいりました。また、雑貨事業におきましては、300円均一ショップの「イルーシー300」の新規出店を加速し、新たな基幹事業へと成長させるとともに、ネット通販の分野におきましても自社サイトでの販売を拡大するほか、新規のサイトでも販売を開始するなど、成長エンジンの創出にも努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、春から初夏にかけてはアパレル事業がトレンド商品を中心としたプロパー販売が好調に推移したことに加え、ゴールデンウイークが今年は10連休となり、「改元」セールも加わったことで堅調な推移となりました。その後は7月の長雨の影響や、秋以降の台風による大きな被害も重なり苦戦傾向となりました。また、雑貨事業では300円均一雑貨ショップの「イルーシー300」を新規で21店舗出店し大幅な増収となったものの、バラエティ雑貨業態ほか、バッグ、服飾雑貨も苦戦傾向が続きました。このような状況から、全社の既存店売上高前年比は98.2%となり、店舗の出退店におきましては、新規に40店舗を出店し、27店舗を退店した結果、当第3四半期末の店舗数は、491店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては当期の増減は無く、当第3四半期末店舗数は10店舗となりました。