当第3四半期連結累計期間におきましては、春から初夏にかけてはアパレル事業がトレンド商品を中心としたプロパー販売が好調に推移したことに加え、ゴールデンウイークが今年は10連休となり、「改元」セールも加わったことで堅調な推移となりました。その後は7月の長雨の影響や、秋以降の台風による大きな被害も重なり苦戦傾向となりました。また、雑貨事業では300円均一雑貨ショップの「イルーシー300」を新規で21店舗出店し大幅な増収となったものの、バラエティ雑貨業態ほか、バッグ、服飾雑貨も苦戦傾向が続きました。このような状況から、全社の既存店売上高前年比は98.2%となり、店舗の出退店におきましては、新規に40店舗を出店し、27店舗を退店した結果、当第3四半期末の店舗数は、491店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては当期の増減は無く、当第3四半期末店舗数は10店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高180億70百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益4億43百万円(同2.4%減)、経常利益4億32百万円(同7.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3億48百万円(同11.2%減)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2020/01/06 9:23