- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年2月21日 至 2019年5月20日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/06/29 9:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループにおきましては、これまで当期を最終年度とした中期経営計画に則り、基幹事業の競争力強化を柱に新規出店も積極的に進めてまいりましたが、感染拡大に伴う外出自粛に加え、緊急事態宣言後には全国各地で商業施設の臨時休業が相次いだことから、グループあげてコスト削減や適切な在庫コントロールを徹底するほか、公的な支援の活用などにも注力してまいりました。
当第1四半期連結累計期間におきましては、3月に入ってから外出自粛に伴う客数減の影響が徐々に拡大し、4月の緊急事態宣言発出後においては、期間中最も売上構成比の高いゴールデンウイークに全体の約6割の店舗が臨時休業となり、ゴールデンウイーク期間中の売上高は前年比約80%減の推移となりました。特にアパレル事業におきましては、外出自粛やテレワークの導入促進を背景にファッション需要の低下が顕著にみられたほか、卒業式、入学式はじめ結婚式までもが自粛されたことで、春の主力であるドレス関連の需要も例年に無い落ち込みが見られました。一方雑貨事業におきましては、店舗数を増やした300円均一のイルーシー300の店舗や、バラエティ雑貨業態の店舗において一部衛生関連商品の販売が下支えするも、全体ではアパレル同様厳しい環境で推移したことから、全社の既存店売上高前年比は、45.1%と前年を大きく下回る結果となりました。店舗の出退店におきましては、新規に6店舗を出店し、12店舗を退店した結果、当第1四半期末の店舗数は481店舗となり、FC(フランチャイズ)事業につきましては当期の増減は無く、期末店舗数は9店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高29億80百万円(前年同期比52.0%減)、営業損失9億55百万円(前年同期は営業利益3億47百万円)、経常損失9億50百万円(前年同期は経常利益3億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億80百万円)となりました。
2020/06/29 9:22- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナ感染症の拡大に伴い、緊急事態宣言後には全国各地で商業施設の臨時休業が相次いだことから、売上高は大幅に減少し、コスト削減や適切な在庫コントロールを徹底するものの、当連結会計年度の当社グループ業績に下押し影響が見込まれております。
但し、5月25日の緊急事態宣言が解除された以降、一部の店舗においては営業時間短縮を実施しているものの、休業店舗が順次営業再開となったことから、売上は回復傾向にあります。
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