- 2778
- 2026/08/31
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 13.87倍
- 2010年以降
- 赤字-119.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.22-9.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.46%
- ROA 予
- 1.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは従来、「店舗小売事業」・「FC事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「小売事業」の単一セグメントに変更しております。2023/07/03 9:30
この変更は、FC(フランチャイズ)事業店舗の解約により店舗数が減少したことで、「FC事業」の売上高及び利益の重要性が乏しくなり、また、当社グループの事業展開、経営資源配分、経営管理体制の実態などの観点から、「小売事業」を一体的な事業と捉えることが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、春先から例年より気温が高めに推移したことや、5月8日から、新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に引き下げられたことで、外出需要がさらに高まり、経済活動の正常化とともに、客数の回復傾向が一段と進展しました。特にアパレルにおきましては、ワンピース、ブラウスなどの通勤やセレモニー用途の春物販売が好調となり、気温がさらに上昇してからは、天然素材の半袖初夏シーズン商品の需要が高まり、販売の拡大につながりました。一方、雑貨におきましては、300円均一雑貨ショップの「イルーシー300」で、コロナ禍の家ナカ需要の反動から、生活雑貨、衛生商品等を中心に販売が縮小したことで、苦戦傾向となりました。2023/07/03 9:30
以上のような状況から、全社の既存店売上高前年比は、99.8%となりました。店舗の出退店におきましては、新規に8店舗を出店し、6店舗を退店した結果、当第1四半期末の店舗数は285店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高40億50百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益1億88百万円(前年同期比9.4%増)、経常利益1億80百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億74百万円(前年同期比14.0%増)となりました。