売上高
連結
- 2014年6月30日
- 89億7828万
- 2015年6月30日 +15.55%
- 103億7428万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2015/08/13 11:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安・株高の傾向の中で、穏やかな回復基調を続けております。個人消費におきましては、物価上昇率の低下に伴う実質所得の下げ止まり、株高・原油安による消費マインドの改善を背景に持ち直しておりますが、海外景気動向が不安定となり、先行き不透明な状況で推移いたしました。2015/08/13 11:43
このような環境の下、当社グループは、中期戦略に基づき様々な販売促進施策を実施し、既存店の安定成長と、新規出店によるシェア拡大を目指しました。消費税増税前の駆け込み需要の反動による売上高の伸び悩みからの回復や、外国人旅行客の増加によるインバウンド効果などから売上高は好調に推移いたしました。
また、当社において、中期的な人員計画等を勘案した結果、従業員規模が今後も拡大していくことが見込まれること等から、当第1四半期連結累計期間から退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法により計算する方法へ変更しております。この変更に伴う退職給付債務の増加額131百万円を特別損失に計上しております。