- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。
2021/08/16 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他の収益」は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づくものであります。2021/08/16 15:04 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が58,537千円減少し、売上原価は7,110千円減少し、販売費及び一般管理費は51,426千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/08/16 15:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中古品仕入高については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための店舗の営業時間短縮等の影響がある中、株式会社コメ兵ではイベント買取を中心に個人のお客様からの買取強化や、AIでの真贋判定を試験導入し、お客様とのコミュニケーションを重視した安心して利用できるリユース市場の形成促進に努めました。 販売については、前期に行った株式会社コメ兵のコンタクトセンターの拡大やECのリプレイスによるお客様の利便性向上やお客様との関係性を深める施策での利用促進による販売強化、株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションによる法人販売を強化いたしました。
営業利益については、上記販売強化等が奏功したことによる売上高の大幅な増加、法人向けオークションの相場上昇等による売上高総利益率向上により営業利益に転じました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当セグメント売上高は13,277百万円(前年同四半期は7,137百万円)、営業利益は472百万円(前年同四半期は823百万円の営業損失)となりました。
2021/08/16 15:04