- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が58,537千円減少し、売上原価は7,110千円減少し、販売費及び一般管理費は51,426千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/08/16 15:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、今期も業務の効率化を推進する施策とともに、オンラインストアの利用促進や、法人向けオンラインオークションを開催するなど非接触型営業の取り組みを強化しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は14,162百万円(前年同四半期は7,861百万円)、営業利益は508百万円(前年同四半期は860百万円の営業損失)、経常利益は515百万円(前年同四半期は937百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は337百万円(前年同四半期は1,229百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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