有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、ビジネスの推進自体がサステナビリティに貢献している企業であることから、サステナビリティ経営を事業推進とともにグループ全社で横断的に推進するため、2023年4月に代表取締役社長を長とするサステナビリティ委員会を設置いたしました。
環境課題をはじめとした重要課題に関する具体的な取り組みは、年4回開催されるサステナビリティ委員会と業務執行の最高意思決定機関であるEXCOMが連携し、協議・決議しております。また、サステナビリティ委員会では、当社グループの重要課題に対する実行計画の策定と進捗モニタリングを行っております。
取締役会は、EXCOMおよびサステナビリティ委員会で協議・決議された内容の報告を受け、当社グループの重要課題への対応方針および実行計画等についての論議・監督を行っております。
2024年5月には、2028年までの中期計画「Beyond the 80th year milestone」において、グループ全体で取り組むサステナビリティに関する重点項目を掲げました。
代表取締役社長は、サステナビリティ委員会の委員長も担っており、重要課題に係る経営判断の最終責任を負っております。EXCOMおよびサステナビリティ委員会で協議・決議された内容は、最終的に取締役会へ報告を行っております。
サステナビリティ委員会は、以下の事項のうち、取締役会から諮問を受けた事項について審議し、取締役会に対して答申します。
・有識者との対話によるサステナビリティ分野における最新知見の共有
・サステナビリティ経営における基本方針や戦略の策定、施策の立案、目標の進捗管理
・サステナビリティ経営についての社内への浸透
サステナビリティ推進体制

当社グループは、ビジネスの推進自体がサステナビリティに貢献している企業であることから、サステナビリティ経営を事業推進とともにグループ全社で横断的に推進するため、2023年4月に代表取締役社長を長とするサステナビリティ委員会を設置いたしました。
環境課題をはじめとした重要課題に関する具体的な取り組みは、年4回開催されるサステナビリティ委員会と業務執行の最高意思決定機関であるEXCOMが連携し、協議・決議しております。また、サステナビリティ委員会では、当社グループの重要課題に対する実行計画の策定と進捗モニタリングを行っております。
取締役会は、EXCOMおよびサステナビリティ委員会で協議・決議された内容の報告を受け、当社グループの重要課題への対応方針および実行計画等についての論議・監督を行っております。
2024年5月には、2028年までの中期計画「Beyond the 80th year milestone」において、グループ全体で取り組むサステナビリティに関する重点項目を掲げました。
代表取締役社長は、サステナビリティ委員会の委員長も担っており、重要課題に係る経営判断の最終責任を負っております。EXCOMおよびサステナビリティ委員会で協議・決議された内容は、最終的に取締役会へ報告を行っております。
サステナビリティ委員会は、以下の事項のうち、取締役会から諮問を受けた事項について審議し、取締役会に対して答申します。
・有識者との対話によるサステナビリティ分野における最新知見の共有
・サステナビリティ経営における基本方針や戦略の策定、施策の立案、目標の進捗管理
・サステナビリティ経営についての社内への浸透
サステナビリティ推進体制
