有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)
※3 財務制限条項
取引銀行13社とのシンジケートローン契約に基づく借入金には、下記の財務制限条項が付されております。
① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前期比75%以上に維持する。
② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。
③ 各年度の決算期における連結ベースでのデット・サービス・カバレッジ・レシオを1.0以上に維持すること。なお、ここでいうデット・サービス・カバレッジ・レシオとは、当該決算期における連結キャッシュ・フロー計算書に示される税金等調整前当期純利益、減価償却費、のれん償却額、受取利息及び受取配当金の合計額を、同連結キャッシュ・フロー計算書に示される長期借入金の返済による支出及び支払利息の合計額で除した値をいう。
なお、財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。
取引銀行13社とのシンジケートローン契約に基づく借入金には、下記の財務制限条項が付されております。
① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前期比75%以上に維持する。
② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。
③ 各年度の決算期における連結ベースでのデット・サービス・カバレッジ・レシオを1.0以上に維持すること。なお、ここでいうデット・サービス・カバレッジ・レシオとは、当該決算期における連結キャッシュ・フロー計算書に示される税金等調整前当期純利益、減価償却費、のれん償却額、受取利息及び受取配当金の合計額を、同連結キャッシュ・フロー計算書に示される長期借入金の返済による支出及び支払利息の合計額で除した値をいう。
なお、財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - 千円 | 840,000千円 |
| 長期借入金 | - | 3,360,000 |