- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期累計期間の期首の退職給付引当金が74百万円減少し、前払年金費用が54百万円増加(投資その他の資産 その他に含めて表示)し、利益剰余金が83百万円増加しております。また、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/10 9:03- #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/11/10 9:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比13億54百万円収入が増加し、34億47百万円のプラスとなりました。これは、税引前四半期純利益の計上49億41百万円、減価償却費10億86百万円及び預け金の減少額3億36百万円などにより資金が増加したことに対し、減少は法人税等の支払額24億68百万円及びたな卸資産の増加額3億46百万円などにとどまったためであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2014/11/10 9:03