経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 44億7700万
- 2014年9月30日 +11.15%
- 49億7600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 9:03
この結果、当第2四半期累計期間の期首の退職給付引当金が74百万円減少し、前払年金費用が54百万円増加(投資その他の資産 その他に含めて表示)し、利益剰余金が83百万円増加しております。また、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 仕入原価につきましては、円安、材料高によるコスト上昇圧力に対し商品開発面で原価抑制対応を図ったことに加え、直営売上高割合の増加などにより、売上原価率は57.7%と前年同期比0.1ポイント低下しました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高に対する比率が0.1ポイント上昇したため、当第2四半期累計期間の売上高営業利益率は前年同期比変わらず8.5%となりました。2014/11/10 9:03
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は575億96百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は49億76百万円(前年同期比11.1%増)、四半期純利益は30億77百万円(前年同期比15.8%増)となりました。
当第2四半期累計期間の商品区分別仕入高、商品区分別売上高、事業部門別売上高及び直営店並びにFC店の地域別売上高は次のとおりであります。