営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 167億9000万
- 2020年3月31日 +4.85%
- 176億400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/06/24 11:31
当社は、国内全地域において、「未出店地域への出店」「出店済み地域での持続的なシェア獲得」により企業価値を向上させていくことを当面の目標としております。100円ショップ市場が飽和する局面においては、一時的に当社の収益性が低下する可能性が考えられますが、売上高営業利益率5%以上を維持しつつ、残存者利益を確実に獲得し、最終的に現行以上の利益率の確保を目指してまいります。
(4)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 直営既存店売上高につきましては、消費税増税が実施された2019年10月が、台風の影響もあり93.6%と前年同月を大きく下回りましたが、その後徐々に回復し、2月以降には新型コロナウイルス対策による衛生用品特需等があり、前期比99.4%となりました。2020/06/24 11:31
主要経営指標につきましては、売上原価率は、前期と変わらず56.7%となりました。一方、販売費及び一般管理費については、既存店売上高が前期を若干下回ったことなどにより、売上高に対する比率は0.1ポイント上昇したため、当事業年度の売上高営業利益率は9.7%(前期9.8%)となりました。
この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。