- #1 受取保険金に関する注記
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
店舗において平成27年8月に発生した台風15号に伴う風水害に対応する受取保険金247百万円を、特別利益に計上しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 10:55- #2 業績等の概要
経営基盤の充実のため積極的な店舗展開にも取り組み、福岡県に3店舗、長野県、茨城県に各2店舗、大分県、京都府、大阪府、三重県、埼玉県に各1店舗の計12店舗を開店いたしました。また、既存店の活性化を図るため5店舗の増床を行いました。同時に既存店の見直しも行い5店舗を閉鎖いたしました。これにより、当事業年度末での店舗数は鹿児島県から宮城県までの33府県にわたり371店舗(内1店舗は休業中)となりました。
この結果、売上高2,310億40百万円(前期比0.5%増)、営業利益87億33百万円(前期比0.3%増)、経常利益91億70百万円(前期比1.5%減)となりました。なお、「平成28年熊本地震」の影響により固定資産や棚卸資産の毀損又は滅失等による震災関連費用10億6百万円、また平成28年9月に発生した台風16号の被害による災害関連費用41百万円を、災害による損失として特別損失に計上したことにより、当期純利益は43億58百万円(前期比16.2%減)となりました。営業利益は増益となりましたが、経常利益、当期純利益は減益となりました。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/29 10:55- #3 災害による損失に関する注記
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
店舗において平成27年8月に発生した台風15号に伴う風水害による損失177百万円を、災害による損失として特別損失に計上しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥ 特別利益、特別損失
特別利益は、88百万円(前年同期比68.1%減)、特別損失は、20億82百万円(前年同期比241.0%増)となりました。
⑦ 当期純利益
2017/06/29 10:55