災害による損失
個別
- 2019年3月31日
- 8億900万
有報情報
- #1 災害による損失に関する注記
- 災害による損失
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
店舗において2018年6月18日に発生した「大阪府北部地震」の影響による棚卸資産の除却に伴う損失5百万円、2018年7月に発生した「平成30年7月豪雨」の影響による棚卸資産や固定資産の除却に伴う損失及び原状回復に伴う災害関連費用674百万円、2018年9月に発生した台風21号及び台風24号の風水害の影響による棚卸資産や固定資産の除却に伴う損失130百万円を特別損失に計上しております。2019/06/28 10:46 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2019/06/28 10:46
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」及び、「営業外費用」の「その他」に含めていた「災害による損失」は、営業外収益及び営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた297百万円は、「受取保険金」82百万円、「その他」215百万円として、「営業外費用」の「その他」に表示していた63百万円は、「災害による損失」46百万円、「その他」16百万円として組み替えております。