- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(本人及び代理人取引に係る収益認識)
顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しています。なお、代理人取引による当該収益を営業収入に計上しています。
(カスタマー・ロイヤリティ・プログラムに係る収益認識)
2022/06/29 11:19- #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
(注)1.「「その他」の内容は、「カー用品、乗り物、ペット用品、灯油他」であります。
(注)2.「営業収入」は代理人取引による収益であり、全て顧客との契約から生じる収益(一時点で移転されるサービス)であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/29 11:19- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りであります。
当社は、「資材・DIY・園芸用品」、「生活用品」、「家具・ホームファッション用品」等の商品販売を主たる事業としており、商品の引渡時点において総額で収益(売上高)を計上しております。なお、消化仕入等、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益(営業収入)を計上しております。
また、当社は、会員顧客向けのポイント制度を採用しており、商品の購入に応じて付与するポイントは、将来当社における商品購入時に利用することができます。付与したポイントを履行義務として識別し、契約負債に計上しております。取引価格は、ポイントの利用及び失効見込み分を考慮した上で、独立販売価格の比率に基づいて各履行義務に配分しております。ポイントの履行義務に配分された取引価格は貸借対照表上「契約負債」として計上し、ポイントの利用及び失効に従い収益を認識しております。
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