当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
個別
- 2021年3月31日
- 116億8800万
- 2022年3月31日 -31.89%
- 79億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。また、前事業年度の損益計算書における「売上高」のうち、代理人取引に該当する収益については、当事業年度より「営業収入」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/29 11:19
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書の売上高は7,176百万円減少し、売上原価は4,586百万円減少し、売上総利益は2,590百万円減少し、営業収入は328百万円増加しております。また、販売費及び一般管理費は2,215百万円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ46百万円減少しています。なお、当事業年度のキャッシュ・フロー計算書および1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は1,435百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、店舗展開につきましては、4店舗の新規出店、2店舗の改装及び2店舗の増床を行いました。同時に既存店の見直しも行い2店舗を閉鎖いたしました。これにより、当事業年度末での店舗数は鹿児島県から宮城県までの34府県にわたり359店舗となりました。2022/06/29 11:19
この結果、売上高は2,065億49百万円(前年同期2,345億78百万円)、営業利益は120億2百万円(前年同期比34.1%減)、経常利益は125億72百万円(前年同期比33.5%減)、当期純利益は79億61百万円(前年同期比31.9%減)となりました。なお、当事業年度の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、当該会計基準等を適用する前と比べて売上高は71億76百万円減少しております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2022/06/29 11:19
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり当期純利益 409.22円 278.75円 (算定上の基礎) 損益計算書上の当期純利益 11,688百万円 7,961百万円 普通株式に係る当期純利益 11,688百万円 7,961百万円 普通株主に帰属しない金額 ― ―
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響額は軽微であります。