当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- 2億2422万
- 2014年2月28日 -13.21%
- 1億9459万
個別
- 2013年2月28日
- 2億1205万
- 2014年2月28日 -13.93%
- 1億8252万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/04 11:21
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 13.13 19.16 4.30 △4.19 - #2 業績等の概要
- このような状況の中で、当社の主力業態である和食ファミリーレストラン「まるまつ」は、「健康的でおいしい食事」を、「より価値ある価格で提供する」ことを基本に、新製品を投入したメニュー施策や、クリンリネスの徹底、定められた提供時間の遵守等により他社との差別化を図り、既存店の強化に取り組んでまいりました。一方、「かに政宗」泉店を7月25日に新規オープンいたしましたが、その出店に関する費用の発生、3月に実施したグランドメニュー改訂に伴うエネルギーコストの増加、店舗改装費用の発生等により費用は増加いたしました。2014/06/04 11:21
以上の結果、当連結会計年度における売上高は76億88百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は4億21百万円(同6.1%減)、経常利益は3億87百万円(同9.3%減)、当期純利益は1億94百万円(同13.2%減)となりました。
なお、当社は店舗の補修営繕業務、不動産仲介業務等を行う子会社を所有しておりますが、連結業績に占める割合が極めて軽微なため、セグメントの区分による記載はしておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/04 11:21
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費者の生活防衛意識の高まりや節約志向は依然として根強く、厳しい経営環境が続くものの、和食のファミリーレストランとしての原点回帰を図り、安全で安心でき、しかも健康的でおいしい食事をより価値ある価格で提供することにより競合他社との差別化を図り、既存店の活性化に努めるた結果、売上高は前期比4.6%増の76億88百万円となりました。営業利益はメニュー改訂に伴うエネルギーコストの増加、店舗改装費用の発生等により前期比6.1%減の4億21百万円、経常利益は同9.3%減の3億87百万円、当期純利益は同13.2%減の1億94百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/04 11:21
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 1株当たり純資産額 496円99銭 517円09銭 1株当たり当期純利益 35円30銭 30円38銭
2. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/04 11:21
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 1株当たり純資産額 499円76銭 521円87銭 1株当たり当期純利益 37円32銭 32円39銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。