- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 1,960,124 | 4,058,611 | 5,906,516 | 7,688,855 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 165,609 | 362,321 | 415,979 | 287,635 |
2014/06/04 11:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/04 11:21- #3 事業等のリスク
(4)外食業界の動向について
当社が属している外食市場については、長引く景気低迷による消費不況、調理済食材や惣菜を家庭に持ち帰って食する中食市場の成長等の影響により、近年、外食事業の既存店の売上高は減少する傾向にあります。そのため、当社においても、既存店についてはメニューの改定、店舗のリニューアルを実施すること等により、また、新規出店については採算重視の上積極的に展開し売上高を維持する方針であります。
但し、売上高全体に占める既存店舗の売上高構成比が相当程度まで高まり、既存店舗の売上高が減少した場合には、当社の全体の売上高も減少する可能性があります。
2014/06/04 11:21- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社の主力業態である和食ファミリーレストラン「まるまつ」は、「健康的でおいしい食事」を、「より価値ある価格で提供する」ことを基本に、新製品を投入したメニュー施策や、クリンリネスの徹底、定められた提供時間の遵守等により他社との差別化を図り、既存店の強化に取り組んでまいりました。一方、「かに政宗」泉店を7月25日に新規オープンいたしましたが、その出店に関する費用の発生、3月に実施したグランドメニュー改訂に伴うエネルギーコストの増加、店舗改装費用の発生等により費用は増加いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は76億88百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は4億21百万円(同6.1%減)、経常利益は3億87百万円(同9.3%減)、当期純利益は1億94百万円(同13.2%減)となりました。
なお、当社は店舗の補修営繕業務、不動産仲介業務等を行う子会社を所有しておりますが、連結業績に占める割合が極めて軽微なため、セグメントの区分による記載はしておりません。
2014/06/04 11:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費者の生活防衛意識の高まりや節約志向は依然として根強く、厳しい経営環境が続くものの、和食のファミリーレストランとしての原点回帰を図り、安全で安心でき、しかも健康的でおいしい食事をより価値ある価格で提供することにより競合他社との差別化を図り、既存店の活性化に努めるた結果、売上高は前期比4.6%増の76億88百万円となりました。営業利益はメニュー改訂に伴うエネルギーコストの増加、店舗改装費用の発生等により前期比6.1%減の4億21百万円、経常利益は同9.3%減の3億87百万円、当期純利益は同13.2%減の1億94百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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