- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 2,091,845 | 4,263,315 | 6,142,195 | 8,050,678 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 127,820 | 288,324 | 313,432 | 263,592 |
2016/05/26 9:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/05/26 9:36- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 株式会社亘理ファーム
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/05/26 9:36 - #4 事業等のリスク
(4)外食業界の動向について
当社が属している外食市場については、長引く景気低迷による消費不況、調理済食材や惣菜を家庭に持ち帰って食する中食市場の成長等の影響により、近年、外食事業の既存店の売上高は減少する傾向にあります。そのため、当社においても、既存店についてはメニューの改定、店舗のリニューアルを実施すること等により、また、新規出店については採算重視の上積極的に展開し売上高を維持する方針であります。
但し、売上高全体に占める既存店舗の売上高構成比が相当程度まで高まり、既存店舗の売上高が減少した場合には、当社の全体の売上高も減少する可能性があります。
2016/05/26 9:36- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは「健康でおいしい食事」を「より価値のある価格で提供する」ことを基本において、新製品を投入したメニュー施策やクリンリネスの徹底、さらには提供時間の短縮など他社との差別化を図り既存店の強化に取り組んでまいりました。
売上高につきましては、昨年12月にオープンした「まるまつ三沢店」および一昨年7月にオープンした「かに政宗本町店」や同9月にオープンした「かに政宗盛岡店」が寄与したこともあり増収となりましたが、原材料価格の上昇や人件費の増加に加えて新店舗(まるまつ三沢店)開店に係る初期費用、ならびに業態変更(寿松庵結城店、十割蕎麦丸まつ石巻店)の実施による改装費用等が発生したため、費用が増加しました。
また、一部店舗に係る減損損失72百万円等を特別損失に計上致しました。
2016/05/26 9:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費者の生活防衛意識の高まりや節約志向により厳しい経営環境が続くなかで、和食のファミリーレストランとしての原点回帰を図り、安全で安心でき、しかも健康的でおいしい食事をより価値ある価格で提供することにより競合他社との差別化を図り、既存店の活性化に努めた結果、売上高は前期比1.1%増の80億50百万円となりました。営業利益は人件費の増加及び新規店舗に係る初期費用の発生等により前期比9.8%減の3億29百万円、経常利益は同10.4%減の3億24百万円となりました。当期純利益は一部店舗に係る減損損失72百万円等を計上したものの同117.8%増の98百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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