- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ4,801千円増加しております。
2017/05/25 10:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による損益に与える影響は、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ4,801千円増加しております。
2017/05/25 10:55- #3 業績等の概要
また、既存5店舗に係る減損損失63百万円等を特別損失に計上致しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は79億59百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は1億83百万円(同44.4%減)、経常利益は1億93百万円(同40.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は45百万円(同54.3%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/05/25 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に主力業態である「まるまつ」においては、和食のベーシックアイテム(すし・そば・天ぷら)の商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、客数アップを目指します。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費者の生活防衛意識の高まりや節約志向により厳しい経営環境が続くなかで、和食のファミリーレストランとして、和食のベーシックアイテム(すし・そば・天ぷら)の商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、既存店の活性化に努めましたが、売上高は79億59百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は人件費の増加及び新規店舗に係る初期費用の発生等により1億83百万円(同44.4%減)、経常利益は1億93百万円(同40.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は45百万円(同54.3%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/05/25 10:55