- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 2,035,826 | 4,205,693 | 6,078,455 | 7,889,443 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 56,731 | 191,281 | 205,408 | 184,294 |
2018/05/29 9:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/05/29 9:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 株式会社亘理ファーム
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/05/29 9:09 - #4 事業等のリスク
(4)外食業界の動向について
当社が属している外食市場については、調理済食材や惣菜を家庭に持ち帰える中食市場の成長等の影響により、既存店の売上高は減少する傾向にあります。そのため、当社においても、既存店についてはメニューの改訂、店舗のリニューアルを実施すること等により、また、新規出店については採算を重視して展開しながら、売上高を維持する方針であります。
但し、売上高全体に占める既存店舗の売上高構成比が相当程度まで高まり、既存店舗の売上高が減少した場合には、当社の全体の売上高も減少する可能性があります。
2018/05/29 9:09- #5 業績等の概要
外食産業におきましては、労働力不足による人件費の上昇に加え、天候不良による野菜を含めた食材の値上がり等によるコストの増大や、調理済み食材や惣菜が中心の中食市場との業種の垣根を越えた競争激化により、経営環境はより一層厳しさを増しております。このような状況のもと、当社グループは、「安全・安心で、健康的な美味しい食事」を「より価値のある価格で提供する」ことを会社理念として、和食のベーシックアイテム(すし・そば・天ぷら)の商品力の向上や、お客様を「ウェルカム」するサービス力の強化、また、明るく清潔で雰囲気の良い店舗作り(店舗力)の向上に取り組んでまいりました。
売上高につきましては、昨年3月にオープンした「まるまつ小牛田店」、「十割そば丸松フェザン盛岡店」および同年4月にオープンした「味のまるまつ白石店」、同年8月にオープンした「味のまるまつ美田園店」、同年11月にオープンした「味のまるまつ茂庭店」が寄与しましたが、既存店の客数が前年割れしたことで、全店舗を合計した売上高が減少しました。
さらに、水道光熱費等の増加等が営業利益、経常利益を下振れさせる要因となりましたが、当連結会計年度においては、特別損失(店舗の減損損失)が発生せず、親会社株主に帰属する当期純利益は増加いたしました。
2018/05/29 9:09- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、店舗数1,000店舗、売上高1,000億円、経常利益100億円の数値目標を長期ビジョンとして掲げ
ております。中長期的には東北・北関東地区での店舗網ドミナントエリアの構築、労働生産性の向上、店舗人材
2018/05/29 9:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に主力業態である「まるまつ」においては、和食のベーシックアイテム(すし・そば・天ぷら)の商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、客数アップを目指します。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費者の生活防衛意識の高まりや節約志向により厳しい経営環境が続くなかで、和食のファミリーレストランとして、商品力強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることで、既存店の活性化に努めましたが、売上高は78億99百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は人件費の増加及び新規店舗に係る初期費用の発生等により1億51百万円(同17.4%減)、経常利益は1億80百万円(同6.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は99百万円(同119.8%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2018/05/29 9:09