- 2789
- 2026/09/04
- 時価
- 28億円
- PER 予
- 17.85倍
- 2010年以降
- 赤字-62.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.26倍
- 2010年以降
- 0.34-1.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.05%
- ROE 予
- 7.08%
- ROA 予
- 2.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントはレストラン事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。2021/10/14 10:23
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/10/14 10:23
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループでは、お客様、従業員の安全・安心の確保を最重点課題として位置づけ、従業員の検温、マスク着用、アルコール消毒・手洗い、飛沫感染防止、換気等を実施し、感染防止対策を徹底することで、お客様が安心して来店できる3密を避ける環境作りに取り組んでまいりました。2021/10/14 10:23
新型コロナウィルス感染症は未だ収束の目途がたっておらず、不透明な経営環境が続く可能性があることから、6月末に株式会社日本政策投資銀行及び、株式会社日本政策投資銀行と株式会社七十七銀行が共同出資するみやぎ地域価値協創投資事業有限責任組合による資本性劣後ローンによる資金調達、合計10億円の借入を実行しました。資本性劣後ローンによる債務は、金融機関における資産査定上、自己資本とみなされることにより、実質的な資本増強が得られ、財務の健全性を高めるという効果が得られます。また、今般の資本性劣後ローンは、新型コロナウィルスの影響を受けた期間の運転資金に充当されます。
7月においては、土用の丑の日に関連して「うな重弁当」の販売促進を全店でおこない、テイクアウト需要の拡充と取り込みを図りました。また、当社主力業態の「まるまつ」においては、8月にグランドメニューの改定を行ない、新規顧客の取り込みと持ち帰りに対する需要への対応と、年々高騰する食材に対して適正な値付けをおこなうことによる粗利率の向上を目指しました。