- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、利益剰余金の当期首残高は10,260千円減少しております。
収益認識会計基準を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当事業年度より「契約負債」として「流動負債」に表示しております。
ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/05/26 11:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債総額は、前連結会計年度末と比較して2億47百万円減少し、39億65百万円となりました。主な要因は次のとおりであります。
流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して82百万円増加して14億90百万円となりましたが、これは主に短期借入金の増加87百万円によるものであります。
固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して3億30百万円減少して24億74百万円となりましたが、これは主に長期借入金の減少3億24百万円によるものであります。
2023/05/26 11:27- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払費用」について、重要性が増したため、当連結会計年度より「未払費用」として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた167,138千円は、「未払費用」167,138千円として区分掲記しております。
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