- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
本会計基準適用における主な変更の内容は、従来、当社グループの物流センターに納品される商品等に関連して発生するフィー等について、仕入先から受け取る対価を売上高として計上しておりましたが、商品等に対する支配の移転時期、商品等の仕入と当該フィー等に係る取引の関連性を総合的に勘案した結果、売上原価または販売費及び一般管理費より控除する方法に変更しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が792百万円減少、売上原価が684百万円減少、販売費及び一般管理費が107百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2021/10/14 10:06- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間の売上高のうち98.6%が小売店舗における商品販売であります。当該商品の引渡時点において、顧客への履行義務が充足されると同時に対価の回収が全て完了していることから、当該時点で収益を認識しております。
以上より、主要な顧客との契約から生じる収益の分解情報を開示する重要性が乏しいと判断したため、記載を省略しております。
2021/10/14 10:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
格、②品質、③売場、④活気、⑤環境整備、⑥接客)の徹底をスローガンに、お客様にご支持いただける小売業を目指して取り組んでおります。お客様に「安くて新鮮で美味しい商品」を提供するべく、「ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)」による地域最安値価格を目指すことに加え、自社開発商品の中身を徹底的に「アナライズ」(分析)し改良を重ねた、「高品質・低価格」なラインナップを前面に打ち出して展開するほか、自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流実現による生鮮食品の鮮度向上を推進しております。さらに成長戦略として、生鮮売場を強化した大幅改装を1店舗で実施いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は553億9千3百万円(前年同期は572億4千1百万円)、経常利益は20億6千9百万円(前年同期比24.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億3千5百万円(前年同期比23.0%減)となりました。
また、当社グループのセグメントの経営成績につきましては、小売事業以外に、卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
2021/10/14 10:06