- 2791
- 2026/09/02
- 時価
- 664億円
- PER 予
- 13.08倍
- 2010年以降
- 8.23-280.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.85-3.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.85%
- ROE 予
- 7.69%
- ROA 予
- 3.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (顧客との契約から生じる収益を分解した情報)2022/10/14 12:19
当社グループは、当第1四半期連結累計期間の売上高のうち98.6%が小売店舗における商品販売であります。当該商品の引渡時点において、顧客への履行義務が充足されると同時に対価の回収が全て完了していることから、当該時点で収益を認識しております。
以上より、主要な顧客との契約から生じる収益の分解情報を開示する重要性が乏しいと判断したため、記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 格、②品質、③売場、④活気、⑤環境整備、⑥接客)の徹底をスローガンに、お客様にご支持いただける小売業を目指して取り組んでおります。お客様に「安くて新鮮で美味しい商品」を提供するべく、ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)による地域最安値価格を目指すことに加え、自社開発商品の中身を徹底的に『アナライズ』(分析)を行って改良を重ね、「高品質・低価格」なラインナップを前面に打ち出して展開するほか、自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流実現による生鮮食品の鮮度向上を推進しております。さらに成長戦略として、高速多店舗化出店を掲げ、岡山県、福岡県、熊本県にそれぞれ1店舗の計3店舗の新規出店と、中国物流RМセンター(岡山県)に次ぎ2拠点目となる関西物流RМセンター(京都府)を7月に竣工し、翌8月に本格稼働いたしました。2022/10/14 12:19
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は585億1千9百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は4億9千3百万円(前年同期比76.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9百万円(前年同期比76.8%減)となりました。なお、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比に対し大幅減となった要因は、関西物流RMセンターの立ち上げ費用に加え、原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下や燃料調整費等の大幅な引き上げによる光熱費の上昇など販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
また、当社グループのセグメントの経営成績につきましては、小売事業以外に、卸売事業、飲食事業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。