営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 15億3405万
- 2022年2月28日 +11.05%
- 17億364万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/04/14 11:15
3 報告セグメントの変更等に関する事項(単位:千円) セグメント間取引消去 △60,458 四半期連結損益計算書の営業利益 1,703,640
当第3四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「ミャンマー」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/14 11:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上総利益は25,059千円増加し、販売費及び一般管理費は125,772千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ150,832千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,253,845千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/04/14 11:15
(単位:千円) セグメント間取引消去 △60,458 四半期連結損益計算書の営業利益 1,703,640 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高323億87百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益17億3百万円(同11.1%増)、経常利益17億85百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億66百万円(同10.5%増)となりました。2022/04/14 11:15
売上高につきましては、上期は新型コロナウイルス感染症(デルタ株)の全国的な拡大と縮小、秋口の高温などにより減収となりましたが、第3四半期は同感染症の影響が縮小して人流が回復したことや気温の低下とともに冬物商品が好調に推移し、新たなオミクロン株の急拡大による影響を受けたものの、増収での着地となりました。