- 3313
- 2018/09/25
- 時価
- 177億円
- PER 予
- 80.75倍
- 2010年以降
- 赤字-134.44倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.21倍
- 2010年以降
- 0.72-2.21倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 1.27%
- ROE 予
- 1.49%
- ROA 予
- 0.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想の修正、配当予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年1月27日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正、配当予想の修正及び役員報酬の減額に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
- 配当
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 85,000 |
| 予想 | 80,000 |
| 増減額 | -5,000 |
| 増減率 | -5.9% |
| 前期実績 | 76,564 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 800 |
| 予想 | -400 |
| 増減額 | -1,200 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -530 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,300 |
| 予想 | 0 |
| 増減額 | -1,300 |
| 増減率 | 0 |
| 前期実績 | 5 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 350 |
| 予想 | -1,300 |
| 増減額 | -1,650 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -528 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 17.03 |
| 予想 | -63.27 |
| 前期実績 | -25.69 |
業績予想修正の理由
売上高については、全体の80%超を占めるリユース店舗事業において、前期に開始した中古家電販売を中心に既存店売上高を対前年比105%水準まで伸ばす想定でありましたが、主力商材である書籍、ソフトメディア、アパレルの販売が低調に推移し、秋口から年末年始にかけて追加で実施した各種セール施策による回復効果も限定的であったため、既存店売上高が前年並みにとどまり、同事業の売上高が想定を下回る見通しとなりました。ブックオフオンライン事業においては、前期に実施した物流倉庫増床により在庫量が大幅に増加したものの、夏以降リユース店舗事業からの商品入庫が当初計画を下回ったことが影響し、売上高が想定を下回る見通しとなりました。また、ハグオール事業においては、大型物流倉庫への移転により流通量を大幅に伸ばす計画でありましたが、想定した仕入高及び在庫量を確保できず、売上高が想定を下回る見通しとなりました。
営業利益については、売上高及び売上総利益の計画未達に対し、コスト削減に努めたものの、各事業の営業利益が想定を下回る見通しとなりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、営業利益及び経常利益が想定を下回ることに加え、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額521百万円を計上することにより、想定を下回る見通しとなりました。
以上により、平成29年3月期の通期連結業績予想を修正することとなりました。