- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/09 11:38- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、各部門に関わる事業内容の変更と主要な関係会社における異動は以下のとおりであります。
(リユース店舗事業)
主な事業内容の異動はありません。
2018/02/09 11:38- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」及び「ハグオール事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗及び設備で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては619,887千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
2018/02/09 11:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の出店は、グループ直営店4店舗、FC加盟店2店舗となりました。また閉店はグループ直営店9店舗、FC加盟店6店舗(同一建物内の複数店舗を1つの屋号に統合したことによる閉店1店舗を含む)となりました。
前連結会計年度に引き続き「BOOKOFF」既存店において、中古家電の買取・販売、店舗商品のヤフオク!によるネット販売、買取及び販売機能向上のため店舗パートアルバイトスタッフの教育研修を積極的に推進しました。新規大型複合店の出店、及び㈱ブックオフウィズの連結子会社化等で売上高が増加した一方で、既存店の書籍、ソフトメディア、アパレル等の売上高が減少したこと等により、減収となりました。
(ブックオフオンライン事業)
2018/02/09 11:38