- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」及び「ハグオール事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗及び設備で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては509,467千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
2018/11/14 10:51- #2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、各部門に関わる事業内容の変更と主要な関係会社における異動は以下のとおりであります。
(リユース店舗事業)
主な事業内容及び主要な関係会社の異動はありません。
2018/11/14 10:51- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「リユース店舗事業」及び「ブックオフオンライン事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗及び設備で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び設備、使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗及び設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては33,110千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
2018/11/14 10:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これまでの当社グループは店舗と店舗以外の事業がそれぞれ個別にサービスを提供していましたが、今後は会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化してまいります。そして、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用いたします。これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。
このような経営方針の下、当第2四半期連結累計期間にリユース店舗事業において各店の地域特性に応じた取扱い商材の追加推進やBINGO渋谷モディ店の出店、マレーシアでの「Jalan Jalan Japan」3号店の出店他、ブックオフオンライン事業において物流倉庫内業務の効率化推進等に取り組みました。また、「ひとつのBOOKOFF」構想の第一歩としてブックオフオンラインとブックオフ店舗の会員ID統合とブックオフ公式アプリのリリースを実施しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高38,953百万円(前年同四半期比0.7%減)、営業利益549百万円(前年同四半期は営業損失67百万円)、経常利益897百万円(前年同四半期比430.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益441百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失715百万円)となりました。
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