四半期報告書-第26期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結会計期間より、「パッケージメディア事業」の重要性が低下したため、同事業を報告セグメントから除外し、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
これにより、報告セグメントを従来の「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」、「ハグオール事業」及び「パッケージメディア事業」の4区分から、「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」及び「ハグオール事業」の3区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「リユース店舗事業」で40,935千円、「ブックオフオンライン事業」で3,544千円増加し、セグメント損失が、それぞれ「ハグオール事業」で7,238千円、「その他」で1,023千円減少しております。
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結会計期間より、「パッケージメディア事業」の重要性が低下したため、同事業を報告セグメントから除外し、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
これにより、報告セグメントを従来の「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」、「ハグオール事業」及び「パッケージメディア事業」の4区分から、「リユース店舗事業」、「ブックオフオンライン事業」及び「ハグオール事業」の3区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「リユース店舗事業」で40,935千円、「ブックオフオンライン事業」で3,544千円増加し、セグメント損失が、それぞれ「ハグオール事業」で7,238千円、「その他」で1,023千円減少しております。