四半期報告書-第28期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
重要な契約の解除及び自己株式の取得
当社ブックオフコーポレーション株式会社並びに親会社ブックオフグループホールディングス株式会社(以下「当社グループ」という。)は、2018年11月12日開催の取締役会において、ヤフー株式会社(以下「ヤフー」という。)との間で資本提携(以下「本資本提携」という。)を解消することについて決議しました。また、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、2018年11月13日に実行いたしました。
1.資本提携の解消
(1)資本提携解消の理由
当社グループとヤフーは、2014年4月24日付で締結した資本業務提携契約に基づき、当社グループの持つ書籍・CD・DVD・ゲーム等の商品力やリユース業における業務オペレーションの構築力・運営力とヤフーの持つ会員基盤、サイトの集客力を組み合わせること、またその業務オペレーションとそれを運営する情報システムを共同開発することで、商品量、価格、品質、サービスその他あらゆる面で優位性のあるリユース事業者となり、ネットとリアルをつないだ新しいリユースマーケットを創出し、リユースの生活インフラとなるという両社共通の事業ミッションに向けて進んでいくことで、お互いの企業価値の向上を目指してまいりました。
そのような中、当社グループはヤフーが運営するインターネット・オークションサービス「ヤフオク!」における書籍・CD・DVD・ゲームのリユース品を揃える中核事業者として、ヤフーの仕組みを活用して全国約800店舗が持つ商品を全国にお届けすることで、小売店舗の商品販売効率向上により生み出される店内スペース等を活用して新たな商品やサービスの拡充を行い、お客様の店舗利用機会の創出と新たな収益機会を獲得し、「ヤフオク!」上におけるストア別出品数は当社グループがNo.1となるまで成長いたしました。また、買取事業においても2017年11月に両社の強みをさらに進化させた、おトクで便利な新買取サービスをリリースするなど、本資本提携が両社の当初目的に照らして一定の成果を得たとの認識に至っております。
この度、各社のさらなる発展を見据えた今後の本資本提携の有り方に関して当事者間で協議を重ねた結果、経営環境の変化等に応じてそれぞれが独自の成長戦略を柔軟に推進できるよう、これを解消することについて合意する一方で、今後も継続する業務提携契約に基づき、取引関係を含めた従来通りの友好な関係を維持することが望ましいとの判断に至りました。
(2)資本提携解消の内容
当社の親会社であるブックオフグループホールディングス株式会社は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により、自己株式の取得を行いましたが(詳細は、下記「2.自己株式の取得」を参照ください)、ヤフーから、本資本提携の解消に伴い、その保有する普通株式(3,100,000株)を売却した旨の連絡を受けております。
本自己株式取得の結果、本資本提携が解消された後も、継続する業務提携契約に基づき、両社は良好な関係維持に努めるとともに、リユース事業における連携を今後も継続してまいります。
(3)資本提携解消及び業務提携継続にかかる合意書の締結日
2018年11月12日
(4)今後の見通し
本資本提携の解消による当社連結業績に与える影響は軽微であります。
2.自己株式の取得
(1)自己株式の取得を行う理由
当社グループとヤフーは、上記「1.資本提携の解消」に記載のとおり、資本提携契約を解消することとなりました。
当該契約解消に伴い、ヤフーは当社の親会社であるブックオフグループホールディングス株式会社の株式を売却する意向を有しており、当社の親会社は当該株式売却による株式市場での需給への影響を回避するとともに、資本効率の向上を図る観点から自社株式の取得を行うことといたしました。なお、本資本提携を解消した後もヤフーとの業務提携は継続いたします。
(2)取得の方法
2018年11月12日の終値で、2018年11月13日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において取得しました。
(3)取得の内容
重要な契約の解除及び自己株式の取得
当社ブックオフコーポレーション株式会社並びに親会社ブックオフグループホールディングス株式会社(以下「当社グループ」という。)は、2018年11月12日開催の取締役会において、ヤフー株式会社(以下「ヤフー」という。)との間で資本提携(以下「本資本提携」という。)を解消することについて決議しました。また、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、2018年11月13日に実行いたしました。
1.資本提携の解消
(1)資本提携解消の理由
当社グループとヤフーは、2014年4月24日付で締結した資本業務提携契約に基づき、当社グループの持つ書籍・CD・DVD・ゲーム等の商品力やリユース業における業務オペレーションの構築力・運営力とヤフーの持つ会員基盤、サイトの集客力を組み合わせること、またその業務オペレーションとそれを運営する情報システムを共同開発することで、商品量、価格、品質、サービスその他あらゆる面で優位性のあるリユース事業者となり、ネットとリアルをつないだ新しいリユースマーケットを創出し、リユースの生活インフラとなるという両社共通の事業ミッションに向けて進んでいくことで、お互いの企業価値の向上を目指してまいりました。
そのような中、当社グループはヤフーが運営するインターネット・オークションサービス「ヤフオク!」における書籍・CD・DVD・ゲームのリユース品を揃える中核事業者として、ヤフーの仕組みを活用して全国約800店舗が持つ商品を全国にお届けすることで、小売店舗の商品販売効率向上により生み出される店内スペース等を活用して新たな商品やサービスの拡充を行い、お客様の店舗利用機会の創出と新たな収益機会を獲得し、「ヤフオク!」上におけるストア別出品数は当社グループがNo.1となるまで成長いたしました。また、買取事業においても2017年11月に両社の強みをさらに進化させた、おトクで便利な新買取サービスをリリースするなど、本資本提携が両社の当初目的に照らして一定の成果を得たとの認識に至っております。
この度、各社のさらなる発展を見据えた今後の本資本提携の有り方に関して当事者間で協議を重ねた結果、経営環境の変化等に応じてそれぞれが独自の成長戦略を柔軟に推進できるよう、これを解消することについて合意する一方で、今後も継続する業務提携契約に基づき、取引関係を含めた従来通りの友好な関係を維持することが望ましいとの判断に至りました。
(2)資本提携解消の内容
当社の親会社であるブックオフグループホールディングス株式会社は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により、自己株式の取得を行いましたが(詳細は、下記「2.自己株式の取得」を参照ください)、ヤフーから、本資本提携の解消に伴い、その保有する普通株式(3,100,000株)を売却した旨の連絡を受けております。
本自己株式取得の結果、本資本提携が解消された後も、継続する業務提携契約に基づき、両社は良好な関係維持に努めるとともに、リユース事業における連携を今後も継続してまいります。
(3)資本提携解消及び業務提携継続にかかる合意書の締結日
2018年11月12日
(4)今後の見通し
本資本提携の解消による当社連結業績に与える影響は軽微であります。
2.自己株式の取得
(1)自己株式の取得を行う理由
当社グループとヤフーは、上記「1.資本提携の解消」に記載のとおり、資本提携契約を解消することとなりました。
当該契約解消に伴い、ヤフーは当社の親会社であるブックオフグループホールディングス株式会社の株式を売却する意向を有しており、当社の親会社は当該株式売却による株式市場での需給への影響を回避するとともに、資本効率の向上を図る観点から自社株式の取得を行うことといたしました。なお、本資本提携を解消した後もヤフーとの業務提携は継続いたします。
(2)取得の方法
2018年11月12日の終値で、2018年11月13日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において取得しました。
(3)取得の内容
| ① | 取得した株式の種類 | 当社普通株式 |
| ② | 取得した株式の総数 | 3,100,000株 |
| ③ | 株式の取得価額の総額 | 2,343,600,000円 |