- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,768,114 | 3,642,966 | 5,406,177 | 7,218,969 |
| 税引前四半期(当期)純損益金額(千円) | 56,353 | 163,487 | 203,933 | 255,525 |
2016/06/24 9:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、ファミリーレストラン事業の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/24 9:04- #3 事業等のリスク
(2)提供商品について
当社の主力商品である「爆弾ハンバーグ」は当社オリジナルハンバーグとして商標登録を行っており、メニューへの登場以来、お客様に高い人気を誇っていると考えております。同商品の売上高に占める割合は、平成27年3月期で35.9%、平成28年3月期で38.0%でありました。当社といたしましては、お客様に、より安全に、より美味しく召し上がって頂けるよう、「爆弾ハンバーグ」の自社工場での内製化及び衛生的な生産管理に取り組むなど、「爆弾ハンバーグ」の品質向上への追求を重ねておりますが、何らかの理由により「爆弾ハンバーグ」が支持されなくなる、あるいは販売できなくなる事態に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2.当社を取り巻く環境について
2016/06/24 9:04- #4 業績等の概要
店舗数につきましては、当事業年度中に1店舗閉店しましたので、当事業年度末の店舗数は63店舗となりました。
当事業年度の業績につきましては、春・秋のメニュー改定や季節のデザートフェア、新たな爆弾ディナーセットの投入などの施策を行った結果、売上高は、7,218,969千円(前年同期比1.0%増)となりました。
利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の増加などはありましたが、原油価格の下落による光熱費の低減が寄与し、当事業年度の営業利益は250,603千円(前年同期比86.8%増)、経常利益は259,246千円(前年同期比94.3%増)、当期純利益は123,506千円(前年同期比159.5%増)と増収増益となりました。
2016/06/24 9:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上総利益・営業利益の状況
売上高は7,218,969千円(前期比1.0%増)となりました。これは、当事業年度において既存店売上高が前期比102.8%であったことが主な売上増加要因であります。
売上原価は2,422,572千円(前期比0.4%減)となりました。これは、メニュー改定による原価率の改善が主な売上原価減少要因であります。
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