- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,771,897 | 3,633,341 | 5,362,950 | 7,145,908 |
| 税引前四半期(当期)純損益金額(千円) | 41,591 | 141,880 | 215,817 | 304,413 |
2017/06/23 9:08- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、ファミリーレストラン事業の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/23 9:08- #3 事業等のリスク
(2)提供商品について
当社の主力商品である「爆弾ハンバーグ」は当社オリジナルハンバーグとして商標登録を行っており、メニューへの登場以来、お客様に高い人気を誇っていると考えております。同商品の売上高に占める割合は、平成28年3月期で38.0%、平成29年3月期で40.4%でありました。当社といたしましては、お客様に、より安全に、より美味しく召し上がって頂けるよう、「爆弾ハンバーグ」の自社工場での内製化及び衛生的な生産管理に取り組むなど、「爆弾ハンバーグ」の品質向上への追求を重ねておりますが、何らかの理由により「爆弾ハンバーグ」が支持されなくなる、あるいは販売できなくなる事態に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2.当社を取り巻く環境について
2017/06/23 9:08- #4 業績等の概要
店舗数につきましては、当事業年度中に1店舗閉店しましたので、当事業年度末の店舗数は62店舗となりました。
当事業年度の業績につきましては、既存店売上高が堅調に推移したことにより、売上高はほぼ前年並みの7,145,908千円(前年同期比1.0%減)となりました。
利益面では人件費は増加したものの、水道光熱費の低減が引き続き寄与したことに加え、経費節減に努めたことから、当事業年度の営業利益は299,686千円(前年同期比19.6%増)、経常利益は312,839千円(前年同期比20.7%増)、当期純利益は188,294千円(前年同期比52.5%増)と減収増益となりました。
2017/06/23 9:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「お客様満足度日本一への挑戦」というスローガンのもとに、さらに多くのお客様に、より高いサービス・商品のご提供をするために、店舗におけるCQS(クリンリネス・クオリティ・サービス)の向上並びに新規出店に取り組んでまいりたいと考えております。
またこれらを追求した結果といたしまして、売上高経常利益率、自己資本比率及び1株当たり純利益の改善を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 9:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上総利益・営業利益の状況
売上高は7,145,908千円(前期比1.0%減)となりました。これは、当事業年度において既存店売上高が前期比100.8%で推移したものの、1店舗退店したことが主な要因であります。
売上原価は2,333,102千円(前期比3.7%減)となりました。これは、メニュー改定による原価率の改善が主な売上原価減少要因であります。
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