有価証券報告書-第36期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、事業年度末(平成29年3月31日)現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。
(1)経営成績
当事業年度の経営成績は以下の状況となりました。
①売上総利益・営業利益の状況
売上高は7,145,908千円(前期比1.0%減)となりました。これは、当事業年度において既存店売上高が前期比100.8%で推移したものの、1店舗退店したことが主な要因であります。
売上原価は2,333,102千円(前期比3.7%減)となりました。これは、メニュー改定による原価率の改善が主な売上原価減少要因であります。
売上総利益は4,812,806千円(前期比0.3%増)となりました。これは前年並みです。
販売費及び一般管理費は、4,513,119千円(前期比0.7%減)となりました。これは、水道光熱費の減少等が主な要因であります。
以上の状況の結果により当事業年度の営業利益は299,686千円(前期比19.6%増)となりました。
②経常利益の状況
営業外損益項目は、貸倒引当金戻入額等の減少により営業外収益が4,212千円減少し、支払利息等の減少により営業外費用が8,722千円減少した結果、経常利益は、312,839千円(前期比20.7%増)となりました。
③当期純利益の状況
法人税等116,118千円を控除し、当期純利益は、188,294千円(前期比52.5%増)となりました。
④キャッシュ・フローの状況
当社の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益304,413千円及び減価償却費181,329千円を主な源泉としております。なお、最終的に営業活動によるキャッシュ・フローは、372,343千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、79,848千円の支出(前期比4.6%増)となっております。これは主に有形固定資産の取得による支出116,913千円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出273,309千円及び配当金の支払額43,430千円等の支出等があった結果317,468千円の支出(前期比20.6%増)となりました。
以上の結果により、期末の現金及び現金同等物は前期末に比べ24,973千円減少し、292,652千円となりました。
(2)財政状態
当事業年度の財政状態は以下のような状況であります。
①資産
流動資産は前事業年度末と比べて30,795千円減少し730,687千円となりました。これは主として現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は前事業年度末と比べて114,110千円減少し2,301,155千円となりました。これは主として減価償却等による有形固定資産及び差入保証金の減少によるものであります。
この結果、総資産は前事業年度末に比べて144,906千円減少し、3,031,843千円となりました。
②負債
流動負債は前事業年度末と比べて100,217千円減少し、937,726千円となりました。これは主として1年内返済予定の長期借入金の減少によるものであります。
固定負債は前事業年度末と比べて189,619千円減少し706,134千円となりました。これは主として長期借入金の減少によるものであります。
この結果、総負債は前事業年度末に比べて289,836千円減少し、1,643,861千円となりました。
(1)経営成績
当事業年度の経営成績は以下の状況となりました。
①売上総利益・営業利益の状況
売上高は7,145,908千円(前期比1.0%減)となりました。これは、当事業年度において既存店売上高が前期比100.8%で推移したものの、1店舗退店したことが主な要因であります。
売上原価は2,333,102千円(前期比3.7%減)となりました。これは、メニュー改定による原価率の改善が主な売上原価減少要因であります。
売上総利益は4,812,806千円(前期比0.3%増)となりました。これは前年並みです。
販売費及び一般管理費は、4,513,119千円(前期比0.7%減)となりました。これは、水道光熱費の減少等が主な要因であります。
以上の状況の結果により当事業年度の営業利益は299,686千円(前期比19.6%増)となりました。
②経常利益の状況
営業外損益項目は、貸倒引当金戻入額等の減少により営業外収益が4,212千円減少し、支払利息等の減少により営業外費用が8,722千円減少した結果、経常利益は、312,839千円(前期比20.7%増)となりました。
③当期純利益の状況
法人税等116,118千円を控除し、当期純利益は、188,294千円(前期比52.5%増)となりました。
④キャッシュ・フローの状況
当社の営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益304,413千円及び減価償却費181,329千円を主な源泉としております。なお、最終的に営業活動によるキャッシュ・フローは、372,343千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、79,848千円の支出(前期比4.6%増)となっております。これは主に有形固定資産の取得による支出116,913千円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出273,309千円及び配当金の支払額43,430千円等の支出等があった結果317,468千円の支出(前期比20.6%増)となりました。
以上の結果により、期末の現金及び現金同等物は前期末に比べ24,973千円減少し、292,652千円となりました。
(2)財政状態
当事業年度の財政状態は以下のような状況であります。
①資産
流動資産は前事業年度末と比べて30,795千円減少し730,687千円となりました。これは主として現金及び預金の減少によるものであります。
固定資産は前事業年度末と比べて114,110千円減少し2,301,155千円となりました。これは主として減価償却等による有形固定資産及び差入保証金の減少によるものであります。
この結果、総資産は前事業年度末に比べて144,906千円減少し、3,031,843千円となりました。
②負債
流動負債は前事業年度末と比べて100,217千円減少し、937,726千円となりました。これは主として1年内返済予定の長期借入金の減少によるものであります。
固定負債は前事業年度末と比べて189,619千円減少し706,134千円となりました。これは主として長期借入金の減少によるものであります。
この結果、総負債は前事業年度末に比べて289,836千円減少し、1,643,861千円となりました。