四半期報告書-第35期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など全体的に緩やかな景気回復傾向となりました。一方で、円安による物価上昇などにより個人消費は回復したとは言えず、依然として先行きは不透明な状況となっております。
外食業界におきましては、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰に加え、物価高による消費者の節約志向などにより依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は季節のデザートメニューの計画的な投入や高付加価値でお値打ち感のあるメニューの提供等を継続してまいりました。
店舗数につきましては、出退店を行いませんでしたので前期末と変わらず64店舗でした。
当第1四半期累計期間の業績につきましては、4月のメニュー改定や「奥秩父源泉水氷のかき氷」等のデザートフェアなどの施策を行った結果、売上高は1,768,114千円(前年同期比1.6%増)となりました。利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の増加はありましたが、当第1四半期累計期間の営業利益は55,238千円(前年同期比141.4%増)、経常利益は56,353千円(前年同期比181.1%増)となり、四半期純利益は24,012千円(前年同期比393.0%増)と増収増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善など全体的に緩やかな景気回復傾向となりました。一方で、円安による物価上昇などにより個人消費は回復したとは言えず、依然として先行きは不透明な状況となっております。
外食業界におきましては、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰に加え、物価高による消費者の節約志向などにより依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は季節のデザートメニューの計画的な投入や高付加価値でお値打ち感のあるメニューの提供等を継続してまいりました。
店舗数につきましては、出退店を行いませんでしたので前期末と変わらず64店舗でした。
当第1四半期累計期間の業績につきましては、4月のメニュー改定や「奥秩父源泉水氷のかき氷」等のデザートフェアなどの施策を行った結果、売上高は1,768,114千円(前年同期比1.6%増)となりました。利益面では原材料価格やパート・アルバイト時給の増加はありましたが、当第1四半期累計期間の営業利益は55,238千円(前年同期比141.4%増)、経常利益は56,353千円(前年同期比181.1%増)となり、四半期純利益は24,012千円(前年同期比393.0%増)と増収増益となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。